こんにちは、シロです。

社労士の勉強を始めてから、
1ヶ月が経ちました。
今回は「社労士独学実況」の第2回です。

社労士の勉強を始めて1ヶ月。
最初の壁は“時間の確保”でした。

正直に言うと、
この1ヶ月は思うように勉強を進められませんでした。

理由は、仕事の関係で民法や会社法などの課題に追われていたからです。
帰宅後は寝る時間を削って取り組むほどで、
とても社労士のテキストを開く余裕はありませんでした。

でも、だからといって「無駄な1ヶ月だった」とは思っていません。
むしろ「勉強習慣を続けられた」という意味では、
大きな収穫もありました。

「続けられない自分を責める」よりも、
「習慣が残っている自分を褒めてあげてほしい」
——そんな気持ちでこの1ヶ月を振り返りました。

その後、私自身は、
「このまま独学を続けていいのか」
「やり方を変えるべきなのか」
何度も立ち止まって考えました。

そのときの思考や、
最終的に出した判断を、
こちらの記事で正直に書いています。

▶︎ 社労士合格までの期間のリアル|独学4ヶ月で見えた限界

【社労士独学実況#4】社労士合格までの期間のリアル|4ヶ月やって「合わない」と判断した理由 「社労士って、どれくらい勉強すれば合格できるの?」「社会人でも、本当に独学で取れる資格なの?」 そんな疑問に対して、社労士の勉強...

【社労士独学1ヶ月】思うように進まない壁にぶつかった

課題に集中していたこの1ヶ月、
社労士の勉強はほとんど進みませんでした。

始めたばかりで意気込んでいただけに
「せっかく始めたのに…」という焦りはありました。

シロ

課題ばっかりで社労士の勉強は全然進まなかったにゃ…

みけ

でも、課題とはいえ勉強する習慣は続けてたんでしょ? それって立派だよ!

社労士の勉強は長期戦です。
序盤で止まってしまうと、
そのままやめてしまう人も多いのではないでしょうか。

だからこそ、「勉強習慣」を維持できたのは、
大きな意味があったと思います。

【両立のコツ】優先順位をつけるのも立派な勉強

社会人にとって、
「やるべきことを取捨選択する力」も大切です。

私はこの1ヶ月、社労士ではなく課題を優先しました。
結果的にそれは正しい判断だったと感じています。

シロ

両方やろうとして全部崩れる人もいるしね。

みけ

そうそう。“課題を最優先する”と割り切れたのは良かったにゃ。

社労士独学を続けるには、
無理に詰め込まず、
優先順位をつけて勉強する姿勢も必要なんだと学びました。

【勉強習慣の維持法】ゼロにしない工夫

課題をやっている間も「毎日机に向かう」ことは続けました。

勉強内容は社労士ではなく法律の課題でしたが、
これも結果的には勉強習慣の維持につながったと思います。

シロ

進んでなくても、ゼロになってなければ再開は早いにゃ!

みけ

習慣さえ残っていれば、また社労士に戻すだけだもんね。

この“習慣が残った”ことこそ、
社労士勉強再開の大きな支えになっています。

【再開のタイミング】遠回りが土台になる理由

そして今、やっと課題が終了しました。
ようやく社労士の勉強を再開できます。

そもそも私は「試験に合格するかどうか」よりも
「勉強習慣を作る」ことを第一の目的にしています。
その意味では、今回の遠回りも決して無駄ではありませんでした。

みけ

つまり、寄り道に見えても準備運動だったってこと?

シロ

そう! これから本格的に社労士の勉強を進める土台ができたにゃ。

社労士の独学は時間がかかります。

でも、この“やるときはやる”という姿勢が続ける力になると感じています。

まとめ|社労士勉強が進まなくても「習慣が残れば勝ち」

この1ヶ月を振り返ると、

  • 社労士独学はほぼ進まなかった
  • けれど「勉強習慣」は残った
  • 優先順位をつける判断は正しかった
  • いま勉強を再開できる土台ができた

という4つのポイントがありました

シロ

次こそ社労士の勉強を本格的に進めるにゃ!

みけ

次回は“具体的にどこまで進んだか”を実況していこうね!

同じように
「勉強が止まってしまったけど、また再開したい」という方がいたら、
一緒にもう一度スタートを切りましょう!

「やらなかった日」よりも、
「やめなかった自分」を大事にしていきたいと思います。

次回は、
実際に社労士の勉強を再開して
「テキストをどこまで進められたか」「どんな勉強法を試したか」を
記録していく予定です。