社労士の勉強が「異常に難しい」と感じた第一の理由|過去問がまったく解けない
社労士の勉強を始めて最初に感じたのは、「過去問が本当に全く解けない」という衝撃でした。
私は平日の朝30分、土日は1時間ほどの勉強時間を確保していますが、その中で過去問を解いても、正答率は10点前後。科目によっては“0点”という惨敗の分野もあります。
理解できているつもりでも、選択肢を前にすると全く歯が立たない。
運で当たることはあっても、「これは確実に正解だ」と思える問題がほとんどありませんでした。
社労士試験は専門用語の量が膨大で、ただ暗記するだけでは通用しません。
自分の給与や保険、会社の制度の実態と照らし合わせることで覚えやすくなりますが、その分、時間がかかってしまいます。
えっ…0点の科目も!?それは心折れそう…
社労士は範囲が異常に広いからね。最初はそんなもんだよ!
テキストは理解できても“定着しない”問題|社労士特有の知識の多さと制度改正の壁
テキストを読むと理解したつもりになれるのですが、いざ過去問を解くと「読んだ内容が頭に残っていない」ことを痛感します。
理解はできても、知識が引き出せる状態になっていません。
さらに社労士試験は制度改正が頻繁に行われるため、「過去問だけ回す」勉強法では対応しきれない部分があります。
私は資格勉強ではテキスト+過去問周回のスタイルでしたが、社労士だけはこの方法が通用しないと感じています。
それでも、最終的に点を伸ばすには過去問を解きまくることが重要なのは変わりません。
だからこそ、今はテキスト中心で基礎固めをしつつ、受験を決めたら過去問にフルコミットするつもりです。
読んだ瞬間は理解できるけど、数日後に全部飛んでる現象…
あるあるすぎて泣ける…!
独学か講座かで揺れた理由|費用5〜20万円の決断は“結果に責任を持てるか”で変わる
独学で合格できれば確かにカッコいいです。しかし、講座には5〜20万円の費用がかかります。
「受講するなら、自己投資としてリターンを得たい」という気持ちがあり、踏み切れないのが正直なところでした。
ただ、合格という“結果”を最短で取るなら、講座が圧倒的に有利なのも事実です。
独学にこだわって失敗するのは本末転倒であり、「過程」より「結果」を完璧にしたい気持ちもあります。
どちらが正しいというより、自分は講座代を払ってでも最短で合格したいと思えるのか、そこが判断軸になっています。
5〜20万円って、決して安くはないよね…
でも、時間をお金で買えるって考えると悪くない選択だよ!
なぜ社労士を目指したのか?|専門性・転職価値・独立性…資格の魅力とキャリア観の変化
私が社労士に興味を持ったきっかけは、地元の社労士求人を見たときでした。待遇が思った以上に良く、「こんなに専門性が評価される仕事なのか」と驚いたのを覚えています。
社労士は企業内でも活躍でき、独立開業も視野に入れられるため、キャリアの幅がとても広い資格です。
そして何より、士業のバッジには大きな魅力があり、専門家としての誇りを象徴しているように感じます。
現職はゼネラリスト寄りで、専門性が育ちにくい仕事です。
「広く浅く」よりも「深く専門的に」社会に貢献したいという思いが強くなり、社労士を取得してスペシャリストへの道を選びたいと考えるようになりました。
士業バッジって、本当に存在感あるよね…!
専門家としての“証”だし、憧れる気持ちわかる!
続けることはできる。でも、点が取れないと折れる|勉強習慣とモチベ管理のリアル
勉強習慣そのものは苦ではありません。
平日は朝30分、土日は1時間ほど、淡々と机に向かう生活はもう定着しています。
しかし問題は、努力が点数に結びつかないことでした。
過去問で0点の科目があると、どうしても心が折れます。
今はまだ「受験する」と決めていないため、まずはテキストを何周も読んで理解を深めることに集中しています。
受験を決めたら、過去問に一気に比重を移すつもりです。
社労士は知識の積み上げが重要であり、状況に応じて勉強法を柔軟に変える必要があると感じています。
習慣はあるのに点が伸びない…この絶望わかりすぎる」
でも積み上げた時間は裏切らないよ。今は地力を育てる時期だね!


